2018年08月07日

【朗報】 人民共和国でアリババが利用できる

 こちらによると、ドンバス郵便公社は、ロシアおよび中国の通販の宅配サービスを開始した。
ドンバス郵便公社によると、ロシアおよび外国のインターネット通販の宅配サービスを開始した。何よりも中国のAliExpress が重要であり、新サービスを受けるには、購入者はまず、商品を選択し、宅配先住所を確定し商品代を支払う。商品受け取り後、宅配料金を支払う。
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 人民共和国内の宅配料金が、郵便公社によって追加される形になるようだ。
posted by 藤森信吉 at 20:45| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

人民共和国でもキリスト教受容1030年式典

 こちらによると、28日、ドネツク人民共和国の住民はルーシのキリスト教受容1030周年を祝った。
 伝統的にドネツク市クイヴィシェフスキー地区の聖ウラジーミル寺院で式典が行われており、ドネツク・マリウポリ司教イラリオンによって典礼が行われた。ザハルチェンコ元首やプシリン議会議長、自治体指導者を含む数百人が参加した。



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 動員少ないな〜バーブシカしかいない。
因みにルガンスク人民共和国は、元首代行が声明を出しただけ。
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2018年07月10日

人民共和国もワールドカップ観戦で盛り上がる

 こちらによると、ルガンスク市にファン・ゾーンが設けられ、合計5千人以上が観戦した。
 ルガンスク人民共和国文化スポーツ青年省によると、ルガンスクのチアトラーリナヤ広場にファンゾーンが設置され、特に7日のクロアチア戦の観戦者は3千人を超えた。ファン・ゾーンはワールドカップにおけるロシア代表を応援するために設けられ、大変、エモーショナルのものとなった。観戦は無料であった。6月14日のサウジアラビア戦では百人、6月25日には400人以上、7月1日は千人以上がファン・ゾーンで観戦した。
「ロシア代表チームは歴史的偉業を成し遂げ、ルガスンク人民共和国のサポーターはロシアチームの躍進に大いに貢献した。通信マスコミ省、インフラ省、運輸省、ルガンスク市行政、国家テレビラジオ局、ルガンスク・サッカー連盟、青年団体、社会団体「ミール・ルガンシネ」の支援があったことも強調したい」と同省副大臣は述べた。

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 これ、放映権どうなっているんだろうか。なお、期間中、ワールドカップ観戦者のツアーがドンバス・アリーナを観光したという記事も。ロストフ・ナ・ドヌからこっそり越境した日本人サポーターもいるのでは。
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2018年06月16日

新内閣でもロシアの人民共和国政策は変わらず

 こちらによると、ドミトリー・コザークが引き続き人民共和国の人道支援を担当する委員会を監督する。
 2014年末に立ち上げられたウクライナのドネツィク・ルハンシク州領被災者人道支援に関する省庁間委員会はロシアの新内閣発足でも継続される、と消息筋は述べた。責任者はドミトリー・コザーク副首相である。クリミア、セハヴァストリーポリその他地域の全権はムトコ副首相に移譲された。昨年9月、コザークが議長をした会議で、クリミア、カリーニングラードのプロジェクトを行うため、人民共和国への人道援助の停止が協議され、然るべき措置が財務省に送られた。
 クレムリンにおけるドンバスの政治問題担当陣営も同様に変わっていない。スルコーフが引き続き担当する、とペスコフ報道官は述べた。これはプーチン大統領が、ドンバス問題の戦略を変える意思がないことを示しており、また代わりの人物がいない、交替した場合のリスクがあると考えれている。ミンスク合意の凍結化はクレムリンに好適である、と消息筋は述べている。MUGIMOのソロヴェイ教授は、モスクワは沿ドニエストル路線をとっており、ロシアの条件でドンバスをウクライナに再統合する機運は熟していない、「沿ドニエストル化」はロシアやドンバスにおける特定のグループと結びついており、ウクライナからの密輸の窓を維持することによるビッグビジネスは過小評価してはならない、と述べた。
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FSB・GRU・コザーク・スルコーフの役割分担については諸説あり。
posted by 藤森信吉 at 09:56| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

人民共和国、Vodafoneのサービス継続を求める

 こちらによると、両人民共和国は、Vodafoneのネットワークサービスの継続を書面で求めた。
 コンタクトグループは、両人民共和国におけるVodafoneネットワークのサービスについて人民共和国提案のロードマップを継続審議することとなった。5月16日に、ドネツク人民共和国はVodafoneのネットワークサービスに関する事案-ウクライナ企業の技術要員の法的地位や補修工事の工程協議や電力支払いメカニズムについての合意過程-を提示していた。
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 要は、人民共和国独自の携帯キャリアは糞、ロシアの携帯キャリアは助けてくれない、と。
posted by 藤森信吉 at 00:20| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

フェニックス契約数、130万人を突破

 こちらによると、ドネツク人民共和国の独自キャリア「フェニックス」のベース契約数が130万をとっぱした。
 人民共和国通信相によると、契約は1326000件であり、目下、通信品質の向上のために恒常的な作業が行われている。189の基地が設置され、54の基地が交換、122の基地が廃止もしくは損傷した。フェニックスは、2015年6月から事業を開始している。
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今話題のフェニックスに便乗。ドネツク人民共和国の全住民の半分はフェニックス契約者ということに。
posted by 藤森信吉 at 10:05| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

元t.A.T.u.のレーナ、ドネツクでコンサート(笑)

 こちらによると、ドネツク人民共和国の社会団体「統一ドンバス」財団は、6月2日児童保護の日に、ロシアのアーチストによるコンサートをドネツク市で開催する。
 本コンサートには、ウクライナ側ドネツィク州の住民が招待される。参加アーチストは、「プリメール・ミニストル」、元タトゥーのレーナ、ユリア・ナチャロヴァである。入場は無料。





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 キエフ市のUEFAチャンピオンズリーグ 決勝に対抗したつもりか?  
posted by 藤森信吉 at 12:47| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

ザハルチェンコ「ドネツク人民共和国はロシアとの統合を進める」

 こちらによると、ザハルチェンコDNR元首は、ロシアとの統一軍事・政治・経済・文化空間の創設を目指すと述べた。
 社会団体「ドネツク共和国」集会において、ザハルチェンコは「独立路線と兄弟ロシアとの接近を強化する。手に武器を携えて自由と独立の権利を守ってきた。我々はロシアと連邦、統一軍事・政治・経済・文化空間において合同する。将来的なロシアとの合同が我々の確固たる選択だ」と述べた。ザハルチェンコ氏は2018年の元首選挙に出馬する意向を既に示している。
posted by 藤森信吉 at 10:26| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

累積する人民共和国の水道債務

 こちらによると、ドネツク被占領地域の水道代債務額は28億フリブナに達している。
 ジェブリフシキー・ドネツク州軍民府長官によると「ドネツク州のウクライナが支配する領域では水道代は30フリブナだが、被占領地域では7フリブナであり、経済的に無理があるが、さらにそのような料金体系でも支払っていない。債務は28億フリブナに達している」とfacebook上で述べた。ジェブリフシキー氏は、ドンバス水道公社の給料引上げには、リストラや支出減らし、エネルギー効率を高める必要がある、と指摘した。
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 28億フリブナというと約1億ドルで巨額。人民共和国側が域内住民から徴収した水道代は丸々、当局の懐に入って、ウクライナ側の水道公社には支払っていないということ のようだ。しかし、人民共和国は水道も電気も安い訳で、素人考えでは、大麻LED野菜プラントなんかもいけそうです。

posted by 藤森信吉 at 11:59| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

ドネツク人民共和国パスポート、17万人分を発給済

 こちらによると、ドネツク人民共和国のパスポート受領者は17万人に達した。
 ドネツク人民共和国移民サービス部長は「ドネツク人民共和国パスポートを17万部を発給済である」と述べた。2016年3月16日にパスポート発給が開始され、第一弾20部のうち一部はザハルチェンコ元首が受け取った。昨年だけで11万1千人分が発給された。
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ドネツク人民共和国の公式人口(ほとんど意味がない数字だけど)は230万人なので、人口比7.4%。このペースで進むと、対象住民全てにパスポートが行き渡るのに、あと15年必要ということにw
posted by 藤森信吉 at 20:56| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする