2019年12月07日

14日のウクライナ研究会で報告します

ウクライナ研究会第42回定例研究報告会で報告いたします。
どなたでもご参加いただけます。

日時: 2019年12月14日(土) 13:00〜17:10
場所: 早稲田奉仕園 スコットホール 222会議室
タイムテーブル:

12:30 開場
13:00 会員総会・会長報告
13:15ー14:00 報告1 小林七海氏、白鳥美珠氏、加山黎氏、毛利裕昭氏
「今のウクライナの若者は何を考えているのか(化粧・日本語学を中心に)−ウクライナ・トップ大学アンケートによるー」

14:15−15:00 報告2 藤森信吉氏
「保安官とオリガルヒ『資本主義国家』沿ドニエストルの国際関係」


15:15−16:00 報告3 ユリヤ・ジャブコ氏
「ウクライナ語・日本語辞書学の歴史」

16:10−17:10 報告4 藤井悦子氏
「シェフチェンコ詩集『コブザール』(2018)の翻訳を終えて
     ー日本におけるシェフチェンコ作品紹介の視点の変遷ー」
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 シェリフネタです。
posted by 藤森信吉 at 13:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

キエフは13位

 TomTom渋滞度インデックスによると、世界都市渋滞度ランキングでキエフ市が13位にランクされた。
 非渋滞時の通過時間をベースとして、一週間/24時間の渋滞時間と比較して渋滞度を算出する。2018年版でキエフ市は+46%で世界13位であった。一位はムンバイで+65%、モスクワ州が+56%で5位、サンクト・ペテルブルクが+47%で12位にランクされている。




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TomTomClubを久しぶりに聴いたが、バックの面々が強烈だな。この手のバンドはアホっぽいボーカルを支えるバックがキモだと思う。ミッシング・パーソンズとか、菊池桃子のラ・ムーとか。
posted by 藤森信吉 at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

更新が不定期になります

 通信が不安定な場所にしばらく滞在するため、更新が不定期になります。
posted by 藤森信吉 at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

JBpressに寄稿しました

JBPressに寄稿しました。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56726
posted by 藤森信吉 at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

札幌雪祭り大通り会場にて

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posted by 藤森信吉 at 22:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

CIS選挙監視団もウクライナ大統領選挙に参加できず

 こちらによると、レベジェフ・独立国家共同体執行書記は「CIS監視員はウクライナ大統領選挙に招待されていない」と述べた。
レベジョフ氏は「キエフはCIS枠内における監視員の参加を拒否したたため、我々は選挙監視の招待を受けていない」と明かした。また、ウクライナとCIS執行委員会との関係はミンスクのウクライナ大使館との外交ルートを通じて維持されている、と述べた。
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OSCE枠内におけるロシア国籍人のの参加をウクライナ外務省は拒否していたが、他のCIS諸国籍人がOSCE枠内で参加するのはどうなるのだろうか。OSCE選挙監視団で、アルメニアやウズベクからの監視員と一緒になったことがある。
posted by 藤森信吉 at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

ウクライナとロシア、激しい情報戦

 オメリャン・ウクライナ・インフラ大臣はマリウピリおよびベルジャンシク両港への出入港がロシアによって事実上ブロックされている、と指摘した。
「 オペレーション情報によると、アゾフ海への進入には18隻が待機しており、うち4隻はベルジャンシク、14隻がマリウピリ向けである。また、アゾフ海から黒海に出る船は列をなしており、ペルジャンシク港に3隻がとどまっており、マリウピリ港には6隻がとどまっている。また8隻が港の
係留施設の近くにとどまっており、都合35隻がブロックされていることになる。アゾフ海のロシア港向けのみが動いているだけであり、ロシアは専らアゾフ海のウクライナ港をブロックしている。ロシアの目的ははっきりしており、アゾフ海水域におけるウクライナの立場を奪うことにある」と述べた
 一方、こちらによると、クリミアの海運当局筋はこの声明を否定し、「如何なる船も止められておらず、天候に従って動いている」と述べた。消息筋は、また、公式な手続きによれば、全ての船舶はケルチ海峡進入に際しては事前に48時間前に申請を提出し、24時間前にコンファームする必要がある、48時間前に申請し、進入許可を待つ、留め置かれているというウクライナ側の指摘は事実に即していない、とした。
posted by 藤森信吉 at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする