2019年08月01日

更新が不定期になります

 通信が不安定な場所にしばらく滞在するため、更新が不定期になります。
posted by 藤森信吉 at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

JBpressに寄稿しました

JBPressに寄稿しました。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56726
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2019年02月09日

札幌雪祭り大通り会場にて

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2019年01月31日

CIS選挙監視団もウクライナ大統領選挙に参加できず

 こちらによると、レベジェフ・独立国家共同体執行書記は「CIS監視員はウクライナ大統領選挙に招待されていない」と述べた。
レベジョフ氏は「キエフはCIS枠内における監視員の参加を拒否したたため、我々は選挙監視の招待を受けていない」と明かした。また、ウクライナとCIS執行委員会との関係はミンスクのウクライナ大使館との外交ルートを通じて維持されている、と述べた。
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OSCE枠内におけるロシア国籍人のの参加をウクライナ外務省は拒否していたが、他のCIS諸国籍人がOSCE枠内で参加するのはどうなるのだろうか。OSCE選挙監視団で、アルメニアやウズベクからの監視員と一緒になったことがある。
posted by 藤森信吉 at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

ウクライナとロシア、激しい情報戦

 オメリャン・ウクライナ・インフラ大臣はマリウピリおよびベルジャンシク両港への出入港がロシアによって事実上ブロックされている、と指摘した。
「 オペレーション情報によると、アゾフ海への進入には18隻が待機しており、うち4隻はベルジャンシク、14隻がマリウピリ向けである。また、アゾフ海から黒海に出る船は列をなしており、ペルジャンシク港に3隻がとどまっており、マリウピリ港には6隻がとどまっている。また8隻が港の
係留施設の近くにとどまっており、都合35隻がブロックされていることになる。アゾフ海のロシア港向けのみが動いているだけであり、ロシアは専らアゾフ海のウクライナ港をブロックしている。ロシアの目的ははっきりしており、アゾフ海水域におけるウクライナの立場を奪うことにある」と述べた
 一方、こちらによると、クリミアの海運当局筋はこの声明を否定し、「如何なる船も止められておらず、天候に従って動いている」と述べた。消息筋は、また、公式な手続きによれば、全ての船舶はケルチ海峡進入に際しては事前に48時間前に申請を提出し、24時間前にコンファームする必要がある、48時間前に申請し、進入許可を待つ、留め置かれているというウクライナ側の指摘は事実に即していない、とした。
posted by 藤森信吉 at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

野党ブロック党、分裂か

 こちらによると、ボイコ代議員およびラビノヴィッチ代議員が「野党プラットフォルム-生活のために」創設を発表した。
 「今日、野党プラットフォルム-生活のために」は前進し、「野党ブロック-ポロシェンコのために」は後ろに下がった。我々は前進することを社会から求められている。19名の議員が既に議員会派に集まっており、その数は増えると思えう」とボイコ最高会議議員は述べた。
 またボイコ氏は「基本方針内では、ウクライナは軍事ブロック外国家であると記される。NATOにもEUにも理論的には加盟できるが、物事を直視し、寓話を語ってはならない。我々はヨーロッパに至らず、そして関税同盟も不要というのであれば、我々は中立国をつくりあげねばならない」とラビノヴィッチ代議員は述べた。
 11月9日にに、ボイコとラビノヴィッチは「野党プラットフォルム-生活のために」創設に関する合意書に調印した。結集した野党勢力の大統領選挙候補者にボイコを推している。  
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野党ブロック党は、リョボーチキンとボイコを会派リストから除名。しかしHPにはボイコやリョボーチキンの主張も堂々と載せられていて、野党ブロック党はどうなっているのか、さっぱり分からない状態。
posted by 藤森信吉 at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

明石書店「ウクライナを知るための65章」

 明石書店「ウクライナを知るための65章」が刊行されました。
 私が担当させていただいた章は、「ドンバス地域」、「ソ連体制化のウクライナ」、「独立ウクライナの歩みの概観」、「ドンバス紛争」、「ウクライナのエネルギー事情」の5章です。


 
 今後10年間くらいは説明力を保ってくれることを願わずにいられません。最初に提出した私の原稿はウクライナ危機によってゴミとなってしまいましたので。 
 
posted by 藤森信吉 at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

トラペズニコフがドネツク人民共和国元首代行に就任

 こちらによると、ドミトリー・トラペズニコフ・ドネツク人民共和国閣僚会議副議長が、憲法62条に従い、元首代行に就任した。
 ドミトリー・ヴィクトローヴィッチ・トラペズニコフは1981年4月12日にクラスノダールに生まれ、82年家族とともにドネツクに転居した。産業・公共設備建設、経済、法を修め、シャフチョール・フットボールクラブのマネージャー、ビジネス代表を経て2010年から12年にドネツク市ペトロフスク地区ソヴィエト副代表を務めた。

・元首代行の声明はこちら
 「ウクライナ側特殊部隊のテロ攻撃の結果、元首が死亡した」「ザハルチェンコの公約、政策は全て遂行・継承する」「ロシアへの統合という外交政策は不変である」「我々は敵に対して単独ではなく、一体である、すなわち、我々は勝利する」



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 優秀な行政屋っぽい経歴だが、トップ政治家としてはフェイスが悪い。というか、単純に弱そう。
posted by 藤森信吉 at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする