2021年02月23日

ワクチン、ついに到着

 こちらによると、最初のコロナワクチンがウクライナに到着した。
 インドで製造されたアストラゼネカ製ワクチン50万回分がトルコエアー輸送によりボリスピリ空港に到着した。治験によれば同ワクチンの平均有効性は70%である。2月中にウクライナには11万7000回分のファイザー製ワクチンが届く予定であるが、COVAX枠内のワクチン供給は3月初以降から始まる予定である。COVAX枠では上半期に220万〜370万回分のアストラゼネカ製ワクチンが供給される。その他、ウクライナはアストラゼネカ、Novavax社と1200万回分の供給契約で合意している。Sinovac社とは宇蔵内は1900万回分の契約を結んでいるが供給は4月以降となる。



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 医療関係者から接種なのだが、有効性が劣るアストラゼネカ製ワクチンを彼らに押し付けますかね。
posted by 藤森信吉 at 20:33| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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