2021年02月15日

「国内生産ガスは住民に充てられる」

 こちらによると、安価な国内生産ガスは
住民向けに充てられる。
 ヴィトレンコ・エネルギー相代行は、インタビュー内において、「ウクライナ国内生産の安いガスが高く売れる輸出にまわされている」とのネット上の噂を否定し「国有企業が産出したガスは天然ガスそのものだけでなく熱供給公社を通じて住民に消費されている」と述べた。
 また、「生産コストは上昇傾向にあるが、2.6フリブナで、住民が支払ってい価格の1/2〜1/3である。輸送費を算入しなければならないが、しかし、生産コストが市場価格よりはるかに低いのは事実だ」と述べた。
 また「生産コスト2.6フリブナをなぜ6.99フリブナで売るのか。まず、2.6フリブナでも料金を払えない人々が多くいる。これら補助金は他から支払われる必要がある。また、エネルギー企業の納税もある。コストのみだと国庫に税金が入らない。教師、医師、国防費は税金で維持されている」と説明した。
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posted by 藤森信吉 at 10:45| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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