2020年10月06日

クリミア橋建設でEU制裁強化

 こちらによるとEU理事会は、ウクライナの領土保全、主権、独立を侵害したとして、新たな制裁リストを発表した。
 それによると、理事会は、ケルチ橋に鉄道が開通したことに関連し、架橋と鉄道開通は、違法なクリミア、セバストーポリ併合を強化し、半島をウクライナから一層疎遠にするものである、として、建設に関わった2個人、4企業を新たに制裁リストに加えた。
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制裁対象のクリミア企業の住所がしっかり、しっかりウクライナになっている(Butakova Ln, 4, Sevastopol, Ukraine)のはさすがEUと思いました(月並み)
posted by 藤森信吉 at 13:03| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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