2020年08月21日

ドドン、ロシア製ワクチン接種の用意あり

 こちらによると、ドドン・モルドヴァ大統領は、ロシア製コロナワクチンを受ける用意がある、と述べた。
 ドドン大統領は目下、ロシア訪問中であるが、21日放送の「大統領が答える」内において、「モルドヴァ国民の中で最初にワクチンを受ける用意がある」と述べた。さらに斯様な行動が「モルドヴァ政府内を含む国民間にある疑念」を払拭することになる、「モルドヴァにこのワクチンが早く届くことになるのであれば、私は自らの健康をリスクにさらす用意がある」と強調した。
 8月にプーチン大統領が、世界初のコロナワクチン認可を発表すると、その翌日にはドドン大統領が、モルドヴァは公式にロシアにワクチン受領を求めた、と述べていた。

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 犬ではなくモルモットだったのか・・・しかし、何やら、ロシア製ワクチンを受けることが忠誠心の証となっている感がある。ロシア全土の自治体間で接種率の競争とかありそう。
posted by 藤森信吉 at 15:43| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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