2020年07月30日

ドドン、沿ドニエストルを「国家承認」

 こちらによると、モルドヴァ・沿ドニエストル両大統領の会談がコンドリッツァ(モルドヴァ領)で行われた。
 ドドン・モルドヴァ大統領とクラスノセリスキー・沿ドニエストル大統領は、コロナ自粛期間中の諸問題、通信、銀行システム、ベンデル〜ヴルニッツァ〜セーベル間とローリーバス路線の開設、相方の政治的な犯罪捜査の終了問題等を協議した。
 ドドン大統領はクラスノセリスキー氏を「沿ドニエストル大統領」と呼称し、モルドヴァの野党政治家から批判を受けている。大統領府は「会談はモルドヴァの沿ドニエストル地域の政治情勢、地位を宣伝するものではない」と釈明している。

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「リーダー」か「代表」あたりが無難な呼称なのですが、確かに「ワジム・ニカライヴィッチ、沿ドニエストル大統領」と呼称してますな。
posted by 藤森信吉 at 11:01| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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