2020年07月29日

クチマ、ミンスク会議のウクライナ代表から退く

 こちらによると、クチマ・ウクライナ元大統領が高齢のため、ミンスク三者会議のウクライナ代表から退いた。
 28日、ウクライナ大統領は、クチマ・ドンバス和平三者コンタクトグループ・ウクライナ代表の職務を解いた。 ウクライナ大統領事務局の消息筋によると、「体力的に職務執行が困難となった」ためである。今年82歳のクチマ元大統領は、2014年から二度にわたりコンタクト会議のウクライナ代表を務めていたが、5月に辞職を申し出ていた。
 ゼレンシキー大統領はクチマ元大統領と会談し「経験は重要かつ時宜にかなったものであった。今後も助言をお願いしたい」とねぎらった。
 


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 ウクライナ首相経験者長生き説。マソールが2018年に89歳で亡くなっていたことに今気付いたが、それ以外のウクライナ首相経験者はすべてご存命。フォーキン、ズヴァヒルスキーは87歳だ。フォーキンは政治に全く登場しないなあ、ベロヴェジ話を墓場までもっていくつもりだろうか。

posted by 藤森信吉 at 14:20| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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