2020年06月23日

ウクライナ世論、ソ連崩壊を肯定

 こちらによると、ウクライナ世論の過半数はソ連崩壊を残念に思っていない。
・キエフ国際社会学研究所による世論調査、5月24-31日、コンピューター抽出による電話インタビュー、ウクライナ全土2000人)
・ソ連の崩壊を残念に思うか
 残念に思う 33.5%、思わない50.1%、回答困難・回答なし16.4%
(levadaセンターの2020年2月のロシア世論調査、残念に思う 65%、思わない26%、9%) 
・ウクライナがソ連の一部であったことは、害より利益をもたらしたと思う
 利益の方が大きかった34.7%、害27.9%、どちらともいえない25.5%、わからない12.0%
--------
 Levadaセンターのロシア世論調査結果が参照されているが、但し書きがついているのが不穏。
posted by 藤森信吉 at 13:29| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: