2020年06月20日

人民共和国もロシア改憲投票に参加

 こちらによると、ロシア国籍を保有する人民共和国住民は、ロシア改憲の全ロシア投票に参加することが可能である。
 ルガンスク人民共和国中央選挙管理委員会は「ルガンスク人民共和国住民でロシア国籍を有し投票日に満18歳に達している者は、ロシア連邦憲法改正を問う全ロシア投票に参加することができる。投票は自由かつ自発に基づくものであり、ロシア連邦領内で6月25日-7月1日まで、投票所の現地時間8時-20時行われる。投票に行くものは、ロシア国籍パスポートの所持と投票所宛て申請書が必要となる。詳細な情報は人民共和国中央選管に問い合わせること」と発表した。また、投票可能なロストフ州内投票所リストが公開された。
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 この困難な時期に投票に行く人がどれだけいますか。ロシアへの忠誠度が問われるから、当局は動員をかけたいところですが。




posted by 藤森信吉 at 17:10| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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