2020年06月06日

ポーランドともバーチャル・リバースで合意

 こちらによると、ウクライナ・ポーランド両国ガス・パイプラインオペレーター企業は、バーチャル・リバース輸入で合意した。
 ウクライナの「ガス輸送システム・ウクライナ」社とポーランドのGaz-System社は、既存の接続ポイント ドロズドヴィッチ(Drozdowicze) とヘルマノヴィッチ(Hermanowice)を統合し、単一のバーチャル相互接続ポイント「GCP GAZ-SYSTEM/UA TSO」を立ち上げ、7月1日6時から発効することで合意した。パイプライン利用者は、GCP GAZ-SYSTEM/UA TSOに利用量と輸送方向を申告するが、両接続ポイントのどちらを利用したかは問われないことになる。



---------
 2020年1月にポーランドのドロズドヴィッチからバーチャルリバースを開始したが、さらにポイントを一か所追加したということのようだ。

posted by 藤森信吉 at 22:59| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: