2020年05月25日

ドネツク人民共和国、ラマダンを賛美

 こちらによると、ドネツク人民共和国元首はラマダン終了日を称賛する声明を公表した。
 ドネツク人民共和国元首は声明内で「イード・アル=フィトル祭に際し、ドネツク人民共和国のムスリムに祝辞を申し上げる。共和国のムスリム共同体が共和国の生活に積極的に関与していることに感謝を申し上げたい」と述べた。また元首は、ドンバスでは、多民族・多宗教運動の代表が平和・調和を保っており、地域の統合・力の証となっている」とした。
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 ウクライナでもルガンスク人民共和国でも同様の声明。 
ロシア帝国時代からの工業化でドンバスには各地から移民が流れ込んでおり、単なる「ロシア系住民」で括ることはできない。ところで、リナト・アフメトフはムスリムなのだろうか。
posted by 藤森信吉 at 15:16| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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