2020年02月09日

大統領、バチカン訪問

 こちらによると、ゼレンシキー大統領夫妻はフランシスコ教皇と会談を行った。
 大統領は、平和について話し合われたとして、パリサミットから二か月後、来るベルリンの前、というタイミングで教皇と会談できた重要性を強調した。「フランシスコ教皇には、ドンバス、クリミア、ロシアで囚われているウクライナ人の解放について尽力をお願いした」と大統領は述べた。また、教皇のウクライナへの援助をドンバス被災者90万人が受けたことに感謝の念を表明した。



--------
ドンバス和平の仲介者としてはローマ教皇は最も不適当でしょう。そもそも人民共和国ではカトリック教会の活動は禁止されているはず。
posted by 藤森信吉 at 18:11| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: