2020年02月05日

ガスプロムからの違約金はインフラ投資に活用

 こちらによると、ゼレンシキー大統領は29億ドルのいやくきんをイラフラ計画と医療発展に用いる意向を示した。
 大統領は政府・議会の代表者との会議において、ナフトガス・ウクライナ社がガスプロムから受領した29億ドルについて「インフラの優先プロジェクト、医療分野、エネルギー効率向上に向けられる。計画の一つにウクライナ全土に200余りの医療救急所の建設がある」と述べた。
posted by 藤森信吉 at 15:25| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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