2019年12月09日

IMF、ウクライナに総額55億ドルの供与

 IMFは、ウクライナ向け新プログラム(総額40億SDR)を決定した。
 ゲオルギエバIMF専務理事は、ゼレンシキー大統領と電話会談し、その中で過去数か月の改革を評価するとともに、拡大信用供与(EFF)枠内でIMF3年間の新プログラム(40億SDR、約55億ドル)を支援する用意がある、と伝えた。専務理事と大統領は、ウクライナの経済的成功は、法の支配の強化、クリーンな司法、既得権益の排除に依存することで意見の一致を見た。
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 専務理事はブルガリア出身なので、おそらくロシア語で電話会談(嘘)
posted by 藤森信吉 at 16:44| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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