2019年11月26日

Зеркало недели、出版終了か

 こちらによると、Zerkalo Nedeli (Dzerkalo Tyzhnia)誌が、新年以降、紙媒体の発行を停止する予定である。
 同誌のユリア・モストヴァヤ総編集長は「確かに停止するが、我々から公式に発表することはない」と情報を確認した。最終号は新年発行分となる模様で、紙媒体の購読契約は数か月前から受け付けられていない。インターネット版はサイト上で継続される。
 同誌は社会・経済専門誌でキエフで57000部出版されている。1994年に、ウラジーミル・モストボイが創刊し2011年まで総編集長を務め、後に娘のユリアが総編集長となっている。
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 ネットがない時代、編集部までバックナンバーを買いに行ったのは良い思い出。RosUkrEnergoのときの、ユリア・モストヴァヤのユーシチェンコ批判が記憶に残っています(某巨匠に教えてもらうまで、何を言っていのかさっぱり分からなかった)。
posted by 藤森信吉 at 13:44| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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