2019年11月17日

ドネツク人民共和国代表チーム、堂々帰国す

 こちらによると、空手之道世界連盟(KWF)世界大会に参加したドネツク人民共和国代表チームが帰国した。
 9-10日に日本で開催された空手之道世界連盟(KWF)世界大会に参加したドネツク人民共和国チームはドネツクに帰国し、グロマコフ人民共和国青年・スポーツ・観光相がマイクロバスを出迎えた。
 大臣は「獲得した13のメダルのうち、10が金メダルであった。これは、わが共和国史上、最良の出来事の一つである。勝利を心から祝福したい」と述べた。
 東京で開かれた空手之道世界連盟(KWF)世界大会において、ドネツク人民共和国代表は他の31か国の代表と同じく、空手之道世界連盟(KWF)の正加盟者となった。大会では13のメダル(金10、銀2、銅2)を獲得、ロシア代表チームに次ぐ結果を残した。



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 空手之道世界連盟(KWF)は松濤館系の団体のようだ。船越 義珍(一発変換せず)亡き後の空手界の分裂劇は、連邦解体後の旧ソ連圏を彷彿とさせる。
posted by 藤森信吉 at 17:58| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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