2019年10月30日

モルドヴァ・沿ドニエストル大統領会談

 こちらにモルドヴァのホレルカニ村におけるモルドヴァ・沿ドニエストル両大統領の会談の成果が掲載されているので紹介。

・トローリーバス路線の開通
 ドドン「パイロット・プロジェクトとして、トローリーバスのベンデル・ヴァルニツァ・セーベルヌィ路線(10km)の開通の実現。沿ドニエストル・モルドヴァの両住民は証明書のチェックなしに往来できる」
 クラスノセリシキー「モルドヴァとOSCEが支持するアイデアは策定中であり、入札実施の課題だ」
・通信問題
 ドドン「モルドヴァの法改正で、沿ドニエストルの「インテルドニエストルコム」がモルドヴァのライセンスを受けられることが可能となった。今年度末までに問題が解決されることを期待したい」
 クラスノセリスキー「期限が決められたことに満足している」
・恩赦
 ドドン「沿ドニエストル側でくいつかの犯罪事件が見直されたり、捜査終了になったと聞いた。我々の側でも同じ動きがある。
・銀行
 ドドン「銀行システムは沿ドニエストル企業がモルドヴァやEUに輸出する際の最重要問題であり、今後、協議していく」




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写真が、南北朝鮮会談のものとそっくりw トローリーバス路線は、もしかしたらソ連時代に存在したルートだろうか。
posted by 藤森信吉 at 13:35| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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