2019年10月01日

ウクライナ、五か年計画を採択

 こちらによるとウクライナ政府は政府行動計画を策定し議会に提出した。
 それによると、2025年までに、GDPを40%上昇させ100万の雇用を創出、500億ドルの外資を誘致、2万4000kmの道路を修繕、5港・15空港を建設し真の最低生活保障を全ての国民にもたらし、EUおよびNATO加盟路線の実現の基礎とする、としている。また、住民およびビジネス界とヨーロッパ統合の接近を目的として、2025年までに全州にヨーロッパ統合事務局を設置する。また、予算の1/3は国債払いに消え、インフラは老朽化、住民の1/4は貧困ラインで生活し、国家機構は協力な独占体と非正規な圧力集団によって弱体化しており、今後5年間は困難が続く、と指摘している。
posted by 藤森信吉 at 12:21| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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