2019年09月28日

S&P、ウクライナを格上げ

 S&Pはウクライナの長期外貨建・国内通貨建てソブリン債をB-からBへ格上げし、ナショナルスケール格付をuaBBBからuaAに格上げした。短期債はB、アウトルックは安定的に据え置かれた。
S&Pは新政権が引き続きマクロ経済改革路線を進める一方で、経済回復とGDPに占める政府債の割合が低下する、として2020年の債務利払いに応えられる、と指摘した。
posted by 藤森信吉 at 14:40| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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