2019年09月26日

ウクライナのラジオ局、面従腹背

こちらによると、ウクライナの複数のラジオ局がウクライナ語歌曲枠の義務を恣意的に運用している。
 テレビ・ラジオ国家会議委員であるセルヘイ・コンスタンシキー氏は、上半期のモニタリング結果を報告し、「ウクライナのラジオ局は全体的に言語割当枠を守っているが、Люкс FM、Наше радіо、Шансонはウクライナ語歌曲を偏った時間帯に集中させている」と述べた。これらのラジオ局はウクライナ語歌曲を20:00-6:00、すなわち深夜に集中させて、プライムタイムはロシア語歌曲に割いていた。
 2019年観半期のウクライナ語歌曲の全時間帯に占める平均割合は56%で、前年同期比8ポイント増、かつ法定割合を21ポイント上回っている。またウクライナ語による実況は90%で前年同期比6ポイントアップ、法定割合を30ポイント上回っている。

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 TWICE聴きたいリスナーにAKBを押し付けてもねえ。抗議の意味を込めてウクライナ語棒読みで歌うアーチストとかいないものか。
posted by 藤森信吉 at 19:17| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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