2019年09月17日

「そうだ、沿ドニエストルに行こう」

 こちらによると、沿ドニエストルの官僚は、事前申請なしにモルドヴァ側へ渡航することが可能となる。
 イグナチェフ・沿ドニエストル外相によると、ドニエストル川両岸の政府は、パイロットプロジェクトで相互責任を負うことになる。ショヴァ・モルドヴァ副首相が9月16日から、モルドヴァの公人は、事前申請なしに沿ドニエストル領へ渡航できることになったことについて「パイロットプロジェクトの内容に完全にそったものではない」としたが、これに対して、外相は「関連案は用意されており、モルドヴァ側に渡した。本文書が、5+2会談において調印されることを期待している」と述べた。外相は、パイロットプロジェクトの重要点は、モルドヴァ公人が、沿ドニエストル領で公務・政治活動を行ってはならないことであり、個人目的、例えば観光であれば、沿ドニエストル側は、申請手続き過程を廃止することになる」と述べた。
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プラハトニューク氏は沿ドニエストル経由でオデッサから高飛びしたようなのだが、これも事前申請が出ていたのだろうか?
posted by 藤森信吉 at 21:37| Comment(0) | モルドヴァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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