2019年06月29日

ミレル「EU基準のガス契約は結ぶ気ナシ」

こちらによると、ミレル・ガスプロムCEOは、現行の供給契約であれば継続する意思がある、と述べた。
また、「直接契約によるガス供給問題はウクライナの消費者にとっての受け入れ可能価格と関係している。リバース輸入価格はより高くなる。直接契約でウクライナ消費者は25%安いガスを受けとれる」と指摘した。また、EU基準・条件による新契約締結についてはウクライナは時機を逸している、「我々は現行契約の継続の用意があるが、契約はロシア側にとって経済的な価格でなければならない」とした。
 また、輸送契約の交渉については、ウクライナで新内閣が編成された後に開始される、と語った。

posted by 藤森信吉 at 14:33| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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