2019年06月19日

新大統領、ロシアガスのパイプライン輸送に意欲

 こちらによると、ゼレンシキー新大統領は、ロシアガスのウクライナ経由輸送はヨーロッパとウクライナの安全保障につながる、との見解を述べた。
 ベルリンでメルケル首相と会談したゼレンシキー大統領は、ウクライナは、ノルドストリーム2建設に関するドイツの立場と「正反対である」と述べ、他方で、ロシアとのガス交渉に関するドイツの好意に謝意を述べた。「ロシアガスの継続的なウクライナ経由輸送、ウクライナ地下ガス貯蔵への蓄積はウクライナ・ヨーロッパ両者のエネルギー安全保障となる」と述べた。



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今年でウクライナ・ロシアガス契約が失効するが、新年以降の輸送体制は何の交渉もされていない模様。
posted by 藤森信吉 at 14:07| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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