2019年05月24日

新政権、ロシアと対話の用意

 こちらによると、ボフダン大統領府長官は、ドンバス和平でロシア側と交渉の用意があると述べた。
 「1+1」局のトーク番組内で、ボフダン氏は「ロシアは侵略国で我々の領土を占領しているが、領土と人民を渡さない限り、協議相手とならねばならない」と述べた。また「人民共和国」指導者との交渉についてはロシアが紛争当事者としていないため自律的な対象でなく決定に参加できない、との見解を述べた。また新大統領とロシアとの交渉は、ウクライナ国民を故郷に還す意味で意義を持つ、と述べた。
ビデオはこちら https://liveam.tv/pravo-na-vladu-23-05-2019.html

posted by 藤森信吉 at 11:56| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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