2019年04月17日

ゼレンシキー圧勝確実

 キエフ社会調査国際センターによると、大統領選挙第二ラウンドにおいてゼレンシキーに投票すると答えた者が72%に達した。
・2019年4月9-14日、ウクライナ全土2004人を対象(クリミアおよびドンバス被占領地域除く)
・21日の大統領選挙第二ラウンドにおける投票先
ゼレンシキー48.4%、ポロシェンコ17%、無効票を投じる1.6%、まだ決めていない17.9%、回答拒否8.8%、投票不参加6.3%
(ゼレンシキー72.2%、ポロシェンコ25.4%、無効票2.4%)
・ウクライナ西部ゼレンシキー52.3%対ポロシェンコ45.7%、中央部71.8%対25.5%、南部81.8%対12.0%、東部87.3%:12.0%、ドンバス91.4%:4.9%
・大統領就任100日以内に望む政策
公共料金値下げ39.1%、議員・裁判官・大統領の不逮捕特権はく奪法案35.5%、汚職犯罪の捜査強化32.4%、ロシアとの交渉開始23.3%、高級官僚の給与引き下げ18.4%、ドンバス・クリミア問題でEU・アメリカと交渉開始16.4%(10%以下略)
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 全州でゼリンシキーがポロシェンコを上回る、という可能性も。
真っ先に思い浮かんだ台詞が「たとえ99%勝ち目がなくとも1%あれば戦うのが現職としての宿命だ」「今のお前には残り1%の勝機もない」 。
カルパチアの森が動いてアンドレイ坂を駆け上がってきてもゼレンシキーは安泰。
posted by 藤森信吉 at 17:18| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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