2019年03月28日

ドネツク人民共和国、パスポート取得年齢を引き下げ

 こちらによると、ドネツク人民共和国は、パスポート受領年齢を14歳に引き下げた。
 プシリン元首が承認したパスポート法は、ドネツク人民共和国国民に身分を証明する基本書類の発給を目的としており、内務省が、満14-16歳の国民に最初のパスポートを発給する。満20歳および45歳に達した自然人はパスポート交換の対象となる。
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 ソ連時代を踏襲して16歳から、としていたが、ウクライナやロシア並みに引き下げたようだ。ウクライナはいつから14歳に引き下げたのだろうか。
posted by 藤森信吉 at 17:31| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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