2019年03月22日

コロモイシキー、ゼリンシキー&ティモシェンコ支援を否定

 こちらによると、コロモイシキーは、ゼリンシキーとティモシェンコへの財政支援の噂を否定した。
 「ゼレンシキーとの間には、私が株式を所有するテレビ局間で契約関係があるが、彼のスタジオのクヴァルタールとの契約だけでそれ以外の共通のビジネスはない。彼は完全に自律的である。彼ら政治経験がないことは問題とはならない。世代交代は痛みを伴う。我々は『若者は経験がなく何もできない、経験豊かな政治家に任せるべきだ』というが、何の成果も出ない」とゼレンシキーを称賛した。
 また、ゼレンシキーやティモシェンコへの財政支援については言下に否定し「財政支援をしたくても、ロンドン高裁で財産を差し押さえられているため、制限されている」と述べた。また、ポロシェンコ大統領については「もう一期務めることを望まない。この5年間の治世はフラストレーションだった」と述べたが、大統領との間には、個人的な闘争はない、とした。
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 コロモイシキーはただいまイスラエルにいます。
posted by 藤森信吉 at 21:22| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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