2019年02月13日

紀元は101年

 ドネツク人民共和国はドネツク・クリヴォイリグ共和国の建国101周年集会を開催した。
 ドネツク・クリヴォイリグ共和国(ДКР)創設101周年集会は伝説的な革命家アルチョームの銅像前で開催され、共和国元首、ソビエト議会議長、社会団体「ドネツク共和国」執行委員長や諸ドネツク市地区長、そして千人余りの住民が参加した。
 プシリン元首は「我々は先人の熱意を誇りに思う。ДКРとドネツク人民共和国(ДНР)は100年間が空いているが、我々には何よりも一つの敵-ウクライナ民族主義がいる」と述べた。ドネツク・クリヴォイリグ共和国は1918年1月30日(2月12日)にハリコフにおける第4回ドネツク・クリボイログ炭田ソビエト労働者代議員州大会において創設された。実質的に一か月のみ存在しウクライナ・ソビエト共和国の一部に編入された。ドネツク・クリヴォイリグ共和国には今日のドネツク/ルガンスク人民共和国の領土、そしてドニプロペトロフスク州、ザボロジア州、ハリコフ・スゥミ・ヘルソン・ニコラエフ州の一部とロシアのロストフ州の一部が含まれていた。2015年2月に、ドネツク人民共和国人民ソビエトはДНРがДКРの継承国であることを宣言している。



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 正義凛たる旗の下 明朗ロシアうち建てん
 力と意氣を示せ今 紀元は百壱年
 
posted by 藤森信吉 at 14:37| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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