2019年02月11日

OSCE、ロシア人監視員の受け入れを要求

 OSCEは、3月31日のウクライナ大統領選挙においてロシア人選挙監視員を受け入れることを求めた。
 OSCE議長のライチャク・スロヴァキア外相は、クリムキン・ウクライナ外相と会談し、7日にウクライナ最高会議がロシア国籍保有者のODHIR選挙監視団への参加を拒否する法を採択したことに深い遺憾を表明した。スロヴァキア外相は「ODIHR選挙監視の独立性・普遍不党性・プロフェッショナリズムは極めて重要であり、全ての監視員の受け入れはOSCEのみならずウクライナおよびウクライナ人民の利益にかなう」として、全てのODIHR監視員を受け入れる措置を講じるよう、ウクライナ側に求めた。
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 ODIHR所長もお冠。受け入れ側が参加国を選別していたら不偏不党もないよね。旧ソ連諸国内の不正選挙に甘いCIS選挙監視団と同じだ(笑)


posted by 藤森信吉 at 15:33| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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