2019年01月27日

ウクライナ、ベラルーシ食塩とランプにダンピング関税

 ウクライナ経済発展・通商省によると、貿易問題省庁間委員会は、ベラルーシからの食塩とランプに対する反ダンピング措置の導入を決定した。 2017年11月に、ルソソーリ・ウクライナ社のアピールにより調査を開始し、5年間に11.85%の関税をベラルーシの輸出者に課すことを決定した。他方、モズルソーリ社の自主的なダンピング価格の停止に鑑み、同社にはダンピング課税を課さないこととした。
 また、リヴィウ・イスクラ電球工場の2017年12月のアピールで、ベラルーシからの100W以上200W以下の電球を調査し、17.73%の輸入関税を課す決定を下した。
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 イスクラという名前は反共産主義法に抵触しないのでしょうか。
 
posted by 藤森信吉 at 21:28| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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