2019年01月16日

ウクライナは第四位

 こちらによると、WHO欧州地域で食生活由来の心疾患死亡率が高い国はウズベキスタンだった。
1990-2016にわたる世界の疾病負担研究の分析によると、食生活由来の死亡は全体の死亡の22.4%、心疾患死亡の49.2%と関連付けられており、全粒摂取の低さ、フルーツ摂取の低さ、ナトリウム摂取過多、ω-3脂肪酸摂取の低さが寄与している。
 2016年度における年齢調整済の食生活由来心疾患死亡率で見ると、ウズベキスタンが394人/10万人でもっともたかく、ついでトルクメニスタン376、クルグス350、ウクライナ349、モルドヴァ328、アゼルバイジャン319、ベラルーシ313、タジキスタン310、カザフスタン306と続く。ロシアは291人/10万人だった。
 
posted by 藤森信吉 at 14:53| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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