2018年12月23日

ポロシェンコ、モスクワ主教座の改称法案に署名

 こちらによると、ポロシェンコ大統領は、ウクライナ正教モスクワ主教座の改称を狙った法案に署名した。
 大統領は、「国外の宗教組織・国家に属する宗教組織の名称に関する信教の自由」法改正に署名し、「憲法上の自由をもつ人は信教の自由が保障される。人々が、この正教会がどこに組織しているのかを決める際に、改正法は、より良い条件をもたらす。最近創設されたウクライナ独立正教会なのか、あるいはロシア正教会との関係・従属を維持している教会なのか」とその意義を強調した。
 大統領は、「物に真の名前が記されている場合、選択は容易になる。この法によって国民は全ての情報を提供されることになろう。憲法上の権利の侵害はない」と述べた。
---------- 
 ピッタリな言葉が思い浮かびました! 中国憎けりゃHuaweiまで憎い じゃなくて 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
posted by 藤森信吉 at 13:57| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: