2018年12月21日

ウクライナ最高会議、ウクライナ正教モスクワ主教座を強制改称

 こちらによると、ウクライナ最高会議は、ウクライナ正教モスクワ主教座の名称変更を求める法案を可決し、大統領の署名にまわされた。
 「国外の宗教組織・国家に属する宗教組織の名称に関する信教の自由」に関する法文によると、宗教団体・運動は、所属先の名称を示さなければならない。ウクライナ正教会モスクワ主教座は、「ウクライナにおけるロシア正教会」と名称変更しなければならないことになる。
 法文はその目的として、ウクライナの安保と国益を守り、社会に完全かつ信頼に足る情報を提供することにある、としている。
11月に、ウクライナ正教キエフ主教座は最高会議に、モスクワ主教座の名称変更を求める法案採択の要請書を送っていた。12月15日に、合同公会議が開かれ、新名称は「ウクライナの正教会」と決定された。

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 Церква Росії в Україні、略して ЦРУ。
日産を日本企業と勘違いしている日本社会のためにも「ルノーニッサーヌ」と改称させるべきだ。
posted by 藤森信吉 at 13:47| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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