2018年12月14日

ミス・ドンバス-2018

 こちらによると、ウクライナ側アヴデエフカから参加したオクサナ・ユジナがミス・ドンバス-2018の栄誉に輝いた。
 コンクールは、ドンバス人民復興の人道プログラムの枠内で行われ、8名のファイナリストがドネツクおよびウクライナ側コントール地域から参加した。
 ミスに輝いたオクサナは20万ルーブリ、証書、スポンサーからの花束を授与された。第一準ミスはドネツク出身のエリヴィレ・ヤクポヴァ(15万ループリ)、第二準ミスはウクライナ側コントロール地域のクラスノアルメイスカヤ出身のマリネ・ルツェンコ(10万ルーブリ)にそれぞれ授与された。




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 モスクワのモデル・エージェント丸抱えっぽいミス・ルガンスクに比べると、ミス・ドンバスは手作り感あふれる。しかし「ドンバス」なのに参加資格は、ドネツク人民共和国およびウクライナ側ドネツク州限定。ところでウクライナ側から参加したミスは、無事に帰郷できるのか心配だ。テロ組織(=人民共和国)から資金援助を受けたのでテロリスト扱いになりかねないか。
posted by 藤森信吉 at 13:57| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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