2018年12月14日

新年から暖房費とお湯値上げ

 こちらによると、2019年1月1日から26の熱供給基地が生産する住民向け暖房およびお湯の料金が値上げされる。
 閣僚会議紙に掲載されたエネルギー公共サービス規制国家委員会の決定によると、値上げは11月1日から熱供給基地向けガス料金を22.9%引き上げる政府決定に関連したものであり、これはIMF融資の条件の一つとなっていた。
 同委員会委員長は、住民向けの引き上げ幅を23.5%に、また予算執行部門向けの引き上げ幅を22%に収めることができた、と自賛している。
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1月の使用料がいつ請求されるのか気になるところ。3月31日が大統領選挙投票日。
posted by 藤森信吉 at 13:08| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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