2018年12月06日

アゾフ海効果でポロシェンコ支持率UP?

 こちらに、アゾフ海での衝突・戦争状態宣言以降に行われた世論調査結果が掲載されているので簡単に紹介。
・国際ベルギー・ウクライナ調査センターによる調査、11月26日-12月1日、2020人を対象
・日曜日に大統領選挙があった場合の投票先
ティモシェンコ11.6%、ボイコ11.5%、ポロシェンコ9.3%、ゼレンシキー5.6%、リヤシコ5.1%、フリツェンコ4.9%、ヴァカルチューク4.2%、以下略、回答困難34.8%
・議会選挙の投票先
祖国党12.3%、野党プラットフォーム-生活9.8%、人民奉仕党8.1%、ポロシェンコ・ブロック党7.9%、ラディカル党6.2%、野党ブロック党5.3%、国民ポジション党4.8%、以下略、回答困難29.8%
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回答困難を除いて再計算すると、ティモシェンコ17.8%、ボイコ17.6%、ポロシェンコ14.3% となる。調査機関が異なり厳密な比較はできないが「アゾフ海効果あり」と言えよう。ロシア軍のがんばりとトモスとお友達(オリガルヒや地方ボス)の奮闘で逆転もあるか?
posted by 藤森信吉 at 21:06| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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