2018年11月25日

ポロシェンコ「ロシアは大飢饉の責任を負え」

 ポロシェンコ大統領は、ホロドミール犠牲者記念博物館におけるホロドミール犠牲者追悼式典で「オロドミールの歴史的責任は、ソ連邦の法的継承国たるロシア連邦にある」と述べた。
 「ロシアは100年前同様に、帝国に取り戻すためウクライナに侵攻を開始した。クレムリンには、自由ヨーロッパウクライナに対する憎悪と怖れがあるが、過去の歴史に戻ることはできない」と述べた。また、農民の反乱が頻発し、またウクライナ化によってウクライナアイデンティティーが強化されていた時期に、抵抗する可能性があるウクライナ人の皆殺しが計画された、とロシア・ボリシェビキの行為を批判した。
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ゼロ・オプションをウクライナは批准していないので、ウクライナもソ連の法的継承国なはず。
posted by 藤森信吉 at 21:52| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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