2018年11月17日

沿ドニエストル、2019年始から給料7%引き上げ

 こちらによると沿ドニエストル最高会議は年金および公務員給料を7%引き上げる2019年予算補正案の第一読を可決した。
 大統領提案によると、7%引き上げにより歳出が賃金分1億2400万ルーブリ、ねんぎぶんが9100万ルーブリ増加することになる。
2019年予算案では当初、医療機関、治安機関と矯正学校、トローリーバス管理部門のみ賃金の引き上げが想定されていた。
 議会の経済政策・予算委員会委員長は「追加的なリソース源、特に医療機器購入のために、他から資金を求めなければならない。物品税も候補の一つだ」と述べた。
 法案によると、歳入は28億3200万ルーブリ、歳出は45億1500万ルーブリとなっている。 20億ルーブリの財政赤字は中銀や法人からのクレジット、そしてガスプロムの支払うべき資金によって埋め合わせされている。
posted by 藤森信吉 at 14:05| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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