2018年11月16日

プーチン、人民共和国選挙を語る

 プーチン大統領は、シンガポールにおいて、ASEANサミットを総括する記者会見を行い、ドンバスの選挙実施は不可避だった、と評した。
 ドンバスにおける選挙の評価について質問されたプーチン大統領は、住民に対する殺害行為を非難し、住民の抵抗を招いた、として選挙は不可避であった、とした。また、ノルマンディー・フォーマットについて、ウクライナは大統領選挙キャンペーン期間に突入しており、ウクライナ政権は履行をしないため、意味をなしていない、とした。
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ドンバス情勢をロシアがいじると、ポロシェンコ再選の可能性が高まるかもしれないが、共通のお友達の利権は維持されるので、悪くはない選択肢かと。ティモシェンコが大統領になると、何をしでかすか分からん。
posted by 藤森信吉 at 11:41| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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