2018年10月31日

クリミア・チタン、接収の危機

 こちらによると、アクショーノフ・クリミア元首は、クリミア・チタンの国有化を示唆した。
 アクショーノフ元首は、「私有財産の国有化は許可されないが、例外的に住民の健康への脅威となる場合は許される」としてクリミア北部にあるチタン工場の国有化に言及した。9月初、空気中の有害物質濃度が許容レベルを上回り、チタン工場は6週間にわたり操業を停止した。汚染大気の除去には7億ルーブリを要した。
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 クリミア・チタンの所有者フィルターシはプーチンと仲良しなのですが、果たしてどうなるか。
posted by 藤森信吉 at 15:02| Comment(0) | クリミア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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