2018年10月15日

愛国主義はなんとかの最後の砦である

 こちらによると、ポロシェンコ大統領は、民族・愛国主義教育の必要性を訴えた。
 キエフ州の公立ボーイスカウト組織プラストの研修センターにおいて、大統領は「ウクライナ史上初めて、民族・愛国主義教育が政策の最優先となった。ウクライナ政府は予算から1000万フリブナを民族・愛国教育活動に充てる」とスカウトのメンバーを前にして述べた。
 大統領は、政府、州政府の予算によって作られたボーイスカウト研修センターが全国各地に作られることに期待を表明した。また、「男子・女子は自らの国の建設・防衛に積極的に参加し、解放運動の参加者となる」と指摘し、過去に、スカウト出身者が、ウクライナの主権・領土保全・独立を守ってきた」と強調した。
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選挙が近付いてきて、大統領の愛国主義や民族主義の強調が加速してきましたね。
posted by 藤森信吉 at 14:46| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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