2018年09月20日

ポロシェンコ、ウクライナ化を自賛

 こちらによると、ポロシェンコ大統領は、言語の脱植民地化を達成する、と述べた。
 リヴィウ・フィルハーモニーの開幕挨拶において、大統領は、テレビラジオにおけるウクライナ語のクウォータ導入でウクライナ語・文化が守られ、ウクライナ語製品に対する関心が高まった、自由で自立的なウクライナ民族が誕生する、と強調した。また、ウクライナ語は諸君の保護・支持を必要としている、このウクライナの言語の脱植民地化は完遂することを確信している、ウクライナはロシア帝国の植民地だったのだ、と述べた。
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ソ連初期のウクライナ化の議論そのまま。ところでリヴィウ響は何を演奏したのか。スメタナの「わが祖国」、シベリウスの「フィンランディア」、いや、チャイコフスキー交響曲第2番かな? 
posted by 藤森信吉 at 11:26| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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