2018年09月02日

トラペズニコフがドネツク人民共和国元首代行に就任

 こちらによると、ドミトリー・トラペズニコフ・ドネツク人民共和国閣僚会議副議長が、憲法62条に従い、元首代行に就任した。
 ドミトリー・ヴィクトローヴィッチ・トラペズニコフは1981年4月12日にクラスノダールに生まれ、82年家族とともにドネツクに転居した。産業・公共設備建設、経済、法を修め、シャフチョール・フットボールクラブのマネージャー、ビジネス代表を経て2010年から12年にドネツク市ペトロフスク地区ソヴィエト副代表を務めた。

・元首代行の声明はこちら
 「ウクライナ側特殊部隊のテロ攻撃の結果、元首が死亡した」「ザハルチェンコの公約、政策は全て遂行・継承する」「ロシアへの統合という外交政策は不変である」「我々は敵に対して単独ではなく、一体である、すなわち、我々は勝利する」



---------
 優秀な行政屋っぽい経歴だが、トップ政治家としてはフェイスが悪い。というか、単純に弱そう。
posted by 藤森信吉 at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: