2018年07月28日

ルーシ キリスト教受容1030周年

 ウクライナ正教モスクワ主教座によると、ルーシのキリスト教受容1030周年で25万人が十字行に参加した。
 十字行はキエフ市中心からペチェルスキー・ラブラまで行われた。オヌフリィ総主教はフルシェフスキー通りにおいて、2014年2月の悲劇の犠牲者に祈りを捧げた。十字行の参加者は25万人で昨年より大幅に上回っている。ウクライナ正教全教区からの信徒だけでなく、外国からの巡礼者が参加した。




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 首都でこれだけの動員力を見せられては、ポロシェンコ政権もショックでは。
因みに、モスクワ主教座は 1030-річчя Хрещення Русі、
キエフ主教座とウクライナ大統領府は1030-річчя хрещення хрещення Київської Русі - Україн と表記。
何度も言っているが、キキエフ・ルーシ-ウクライナとは何ぞや? 
posted by 藤森信吉 at 13:21| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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