2018年07月25日

ヴォルカー、プーチン案に反対

 こちらによると、ヴォルカー米ウクライナ問題特別代表は、ドンバス非占領地域における住民投票案を支持しない、と述べた。
 ヴォルカー氏は「ウクライナ政府がコントロールできない場合、住民は危険にさらされながら生活しており、運動の自由がなく、どこからともなく人々が入ってくる状況では、住民投票は正当性を持たない。アメリカその他諸国全ては、いかなる住民投票の提案を拒否する」と述べた。ロシアの消息筋は、ドンバス住民投票はクリミア・シナリオにそうものではなく、ウクライナ領内のドンバス自治権を亠ものになる、としていた。

posted by 藤森信吉 at 12:04| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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