2018年07月22日

原油パイプライン、輸送量微減

 こちらによると、2018年1-6月のウクライナ領経由の原油輸送量は635万8600トンで前年同期比マイナス6.5%だった。
 一方、ウクライナの製油所への輸送量は101万5400トン(プラス7%)だった。
2017年度のウクライナ領経由の原油輸送量は1393万7100トン(前年比0.8%増)で、国内製油所への輸送量は209万6600トン(同1.5倍)だった。国内への輸送量増加は、2017年3月10日からオデッサ・クレメンチュク区分でウクルタットナフタ向けにAzeri Lightが輸送開始されたためである。
posted by 藤森信吉 at 12:41| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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