2018年07月12日

フロイスマン首相「閣僚はロシア側と接触禁止」

 こちらによると、フロイスマン首相は、閣僚に対し、ロシア側との接触に注意を喚起した。
 首相は、全閣僚に対し、あらゆるロシア側との接触はウクライナ外務省経由で行うことを遵守すること、そして、侵略国・敵国との如何なる会話も行わないこと、政府の指令の枠内で行動すること、を呼び掛けた。また、外務大臣に対し、厳格な行動指標を策定するよう、求めた。
 斯様な首相の発言は、メディアが、ウクライナ・エネルギー相がロスアトム第一副社長に宛てた親書を報道したことに対するものと考えられている。エネルギー相は、閣僚会議内で、その親書は、直接宛てたものではなく、ウクライナ外務省に送ったものであり、かつ協力関係ではなく、関係終了を求めたものである、と弁解していた。
posted by 藤森信吉 at 22:01| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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