2018年07月10日

人民共和国もワールドカップ観戦で盛り上がる

 こちらによると、ルガンスク市にファン・ゾーンが設けられ、合計5千人以上が観戦した。
 ルガンスク人民共和国文化スポーツ青年省によると、ルガンスクのチアトラーリナヤ広場にファンゾーンが設置され、特に7日のクロアチア戦の観戦者は3千人を超えた。ファン・ゾーンはワールドカップにおけるロシア代表を応援するために設けられ、大変、エモーショナルのものとなった。観戦は無料であった。6月14日のサウジアラビア戦では百人、6月25日には400人以上、7月1日は千人以上がファン・ゾーンで観戦した。
「ロシア代表チームは歴史的偉業を成し遂げ、ルガスンク人民共和国のサポーターはロシアチームの躍進に大いに貢献した。通信マスコミ省、インフラ省、運輸省、ルガンスク市行政、国家テレビラジオ局、ルガンスク・サッカー連盟、青年団体、社会団体「ミール・ルガンシネ」の支援があったことも強調したい」と同省副大臣は述べた。

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 これ、放映権どうなっているんだろうか。なお、期間中、ワールドカップ観戦者のツアーがドンバス・アリーナを観光したという記事も。ロストフ・ナ・ドヌからこっそり越境した日本人サポーターもいるのでは。
posted by 藤森信吉 at 13:24| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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