2018年06月13日

ガイダル娘、オデッサ州議員を辞職

 こちらによると、オデッサ州議会は、マリア・ガイダルの辞職願を受け入れる決議を採択した。
 ガイダルはオデッサ州議会選挙で、ポロシェンコ連合「連帯」党の比例名簿で当選しており、彼女の辞職に伴い、「マヤ・オデッサ」ショッピングセンター所長のユーリ・バシュークが議員に就任する。ガイダルは、2015年7月から2016年5月まで、サアカシビリの下、オデッサ州行政府副長官としての下で働き、医療も市民相談といった社会問題を担当した。2015年8月にはウクライナ国籍を取得し、2016年9月にロシア国籍から離脱した。2017年4月に、ポロシェンコ大統領はガイダルを自らの内政問題担当顧問に任命、2018年6月にガイダルは州議員辞職願を提出した。
posted by 藤森信吉 at 16:07| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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